中小企業も情報化やグローバル化の環境急変の真っ只中にいます。

 以前取上げたアマゾン恐怖銘柄指数(デス・バイ・アマゾン“Death By Amazon” Index)にも関連する内容ですが、第4次産業革命とも言われるように、最近は環境変化を切実に感じます。

 トイザらスが、ネット通販に顧客を奪われ経営不振に陥り、破産手続き申請を検討しているというニュースが先日もありました。かつて街のおもちゃ屋さんに打撃を与えたトイザらスが、今は逆の立場に立っています。

 アマゾンだけが原因ではないと思いますが、アマゾン・エフェクト(The Amazon Effect)による影響は拡大しているようです。

 日本は規制などによって既存事業が守られながら成長する分野があり、以前は新しい事業が進出するときは、様々な規制によるハードルや既得権を持つ団体などの反対がありました。

フィンテックなどは規制されている部分もありますが、多くの分野ではネットの拡大やAIの進歩のスピードが速すぎて規制することや既得権を主張することは難しいとも言えます。

 規制や既得権に頼らず、自立してやっていけるビジネスモデルがより必要になっていると言えるかもしれません。 

 極端な例ですが、地球規模でも隕石落下による環境急変によって恐竜が絶滅したという説があります。ネットやAIは隕石のような存在かもしれません。

 既存ビジネスが絶滅することはなく、生き残るビジネスも多いと思いますが、自分の関わっている事業は大丈夫だと過信せず、環境急変の影響を予測し、環境急変に耐えうるようにしたいものです。


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